夏バテ予防の熱い鍋は●●しないこと!三冠王・落合氏が明かす夏場凌ぐ”食”のオレ流打法

2023年、今年も異常気象が続いています。
7月、日本海側では巨大な雨雲から線状降水帯が発生し、
九州北部や東北地方で大規模な冠水被害が発生。
一方、関東から東海の太平洋側では、連日、30度以上の真夏日、40度に達しようかという
殺人級の暑さに見舞われています。
そんな熱い毎日を乗り切るための一番の策はというと、それは「食べること」です
では、何を食べるのがよい?
こんな日には、やっぱり冷たいものに手が伸びがちです。
しかし、暑い日には熱いものを食べるとよいと言われます。
例えば、鍋料理です。
プロ野球で3度の三冠王に輝いた落合博満氏は、暑い8月には毎年好成績を残しています。
そんな落合氏、夏場には熱い鍋をよく食べていたそうです。
なぜ、暑い日に熱い鍋を食べるといいのか。
併せて、落合氏が食べていたという鍋料理も一品ですがご紹介します。

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夏バテ予防の熱い鍋は●●しないこと!

出典元:https://www.healiss.com/archives/636

連日の猛暑、危険な暑さが襲ってくる毎日。
このような日に外に出ていて食べるものといったら「かき氷」が良いとされています。
TVの情報番組で、あるドクターが話していました。
かき氷は簡単には溶けないので、食べると胃が冷やされ、それを受けて血液も冷やされ、
それが脳にまわるので効果的だと。

しかし、暑いからといっても摂り過ぎは禁物。
冷たいものばかり口にすると、内臓の冷やし度合いが大きくなり逆に胃腸が弱ってしまいます。
そのため、熱いものを摂ることで、
胃の消化を助ける格好となり、夏バテ防止につながり、スタミナをつけることもできます

例えば、鍋料理。
鍋料理は、具だくさんとなりますから野菜や肉、魚介類、また、豆腐や春雨などのさっぱりといただける食材を楽しむこともできます。
さらには、キムチなどを入れてピリ辛風味にするとパンチも効いてカラダに活が入ります。
暑い国でスパイスの効いたピリ辛料理がよく食べられているのは、発汗作用を促すため。
汗が蒸発するときの気化熱で涼しく感じるからです。

食のバランスをとれ!ということですね。

三冠王・落合氏が明かす夏場凌ぐ”食”のオレ流打法

出典元:https://number.bunshun.jp/

さて、プロ野球で前人未踏!3度の三冠王を獲得した落合博満氏。
現在は、講演会や様々なニュース、情報番組でコメンテーターを務めていますが、
現役時代、夏場には暑さで調子を落としていたかと思いきや、逆に好成績を残しています。
8月の打撃成績は、20年の現役生活のなかで、3割超えが10回、4割超えが2回という、
まさに夏バテ知らずのプレーヤーでした。

その暑い夏場に好調を維持していた理由をNHKの番組で話していましたが、
それは、食を落とさないことだと。
家ではよく鍋料理を食べていたそうです。
毎日ゲームに出ると、体重が2キロぐらい落ちるそうで、
それをどうやってその日の内にリカバリーしていくかが大切だということですが、
落合氏の話を聞いていて、なるほど!と思ったのは、
鍋をつっつくとき、最初にビールを飲まないということ。
はじめに水分を摂ってしまうと水分でお腹かいっぱいになってしまうからだと
また、鍋は水分を含んでいるので、いくらでもカラダに中に入っていく。
そして、最後のシメとして、麺かおじやにして食べていたそうです。

落合家の鍋。

奥さんの信子夫人が、
しっかり旦那の体調を維持できるよう、毎日メニューを考えて出していたようです。
その落合家の鍋にもいろいろあるでしょうけど、
ここではTVで紹介されていた「トマト辛鍋」を載せたいと思います。

出典元:https://buona04.exblog.jp/

主な材料は、

・・・豚バラ肉
・・・玉ねぎ
・・・人参
・・・トマト
・・・キノコ
・・・ニラ
・・・豆腐
・・・鶏がらスープ

調味料としては、ニンニク、生姜、ごま油など。

内助の功あっての3度の三冠王だったんですね。

出典元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/

まとめ

ということで、「●●しないこと」とは、最初にビールを飲まないことでした。
鍋でなくても夕飯をいただくとき、まずは一杯!という人多いでしょう。
でも、その最初の一杯でお腹を膨らませてしまっては・・・ということなんですね。
食べるのも仕事のうちということでしょう。

しかし、まだ梅雨は明けていないのに、叩きつけるような連日の激しい暑さ。
ひどいときは、全国190もの地点で35度以上の猛暑日が記録されています。
カラダに当たる風は、まるでドライヤーの温風のようです。

バランスのとれた食事を心がけましょう。
そして、くれぐれも熱中症にはご注意を!

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