南国で島らっきょう収穫するお婆ちゃんがおもろい!お勧めらっきょうレシピもご紹介!

世界で暴れ回る新型コロナウィルスの影響で、
家に閉じこもっている人たち向けに
芸能人がおうち動画を投稿したり、
動物の普段見られない可愛いシーンを飼育員の人がアップしてくれたりと
一服の清涼剤となるような映像にアクセスが集まっているようです。

そんななか、芸能人ではないですが、南の島に暮らす
ある一人のお婆ちゃんの動画が話題となっています。
思わず笑ってしまいますよ。
ほっこりする映像です。ご覧ください。

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南国で島らっきょう収穫するお婆ちゃんがおもろい!

晴れわたる青空の下、畑で働いている一人のお婆ちゃん。
「何しているの?」と声をかけてみると
あらら!お婆ちゃん、まぁ、丸いサングラスなんかしちゃって・・・
一瞬、アラーキー(荒木 経惟)さんかと思いましたよ。
インタビュアーもいきなり笑ってます。

その愉快なお婆ちゃんが収穫しているのは、島らっきょう
島らっきょうというと沖縄の名物グルメ。
お婆ちゃんは沖縄に住んでいる人なんですね。

新型コロナは、沖縄でも大変!
その辺もお婆ちゃんはちゃんとわかってます。

何はともあれ、観ていただきましょう。
ほっこりしますよ。

【20万いいね】おばーちゃんがシティーガールになってた

南国で島らっきょう収穫するお婆ちゃん!
そのお勧めらっきょうレシピをご紹介!

ここからは、島らっきょうの一口メモ。

島らっきょうは、もちろん、らっきょうと同じ仲間ですが、沖縄独自の品種です。
らっきょうに比べると小ぶりで形も長め。
香りもやや強くてピリッとした辛味が特徴です。

らっきょうを含むねぎ類には、独特のにおいがあり硫黄化合物がアリシンを生成します。
このアリシンという成分には殺菌作用があり、血圧を低下させ心疾患の予防にもなると
言われています。
食べ方としては、塩もみにして花かつおをかけたり、甘酢漬けにしたり、また、炒め物
にすると香りが和らぎ味噌の風味にすることで沖縄の人は食欲をそそる一品にしている
そうです。
しかし、調理法はそれだけではありません。
私自身が沖縄に行ったときに食べて病みつきになった「島らっきょうの天ぷら」
あります。

ここでのレシピ紹介は、その「天ぷら」を取り上げたいと思います。

https://www.kurashiru.com/

【材料】

島らっきょう 10本
薄力粉    70g
卵      1個
冷水    100ml
揚げ油    適量
塩 (添え用) 小さじ1/2

【調理手順】

1. 島らっきょうは薄皮を剥き、根元を切り落とし、流水で洗い流します。
2. 茶色い葉の部分は取り除き、白い部分と葉の部分に切り分けます。
。。葉の部分は、5cm幅に切るといいでしょう。
3. ボウルに薄力粉と卵を入れ、水で溶きます。
4. フライパンに揚げ油を底から2cm程の高さまで入れ、180℃に熱したら、
。。衣をつけた島らっきょうを入れます。
5. 揚げる時間は、30秒ほどでOK
6. 油を切り、器に盛りつけ、塩を添えて出来上がりです。

作り方動画は、こちら

島らっきょうは、ちょっと強めの辛みがありますが、加熱することで甘味が出ます。
お好みで天つゆにつけてもいいですが、そのまま塩だけでいただくと素材の旨味が
生かされます。
サクサク感がたまりませんよ。

ぜひ、お試しください。

まとめ

いかがでしたか。

こんなお婆ちゃんと一緒にいると、ステイホーム!と言われても退屈しないでしょう。
会話しているだけで楽しいと思います。

このお婆ちゃんが作っている島らっきょうの生産時期は、
主に12月から6月までが収穫期で、旬は4月の春先だそうです。
新型コロナウィルスが終息して、どこへでも行けるようになったら、
この時期を狙って沖縄に島らっきょうを食べに行くのもいいかもしれませんね。

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