悪の組織”ショッカー”その名称は略語だった!シン仮面ライダーで浜辺美波が可愛く暴露!

映画「シン仮面ライダー」、ご覧になっただろうか。
「シン仮面ライダー」は、仮面ライダー生誕50周年記念企画作品のひとつとして制作され、
2023年3月18日に全国で公開されました。
私は劇場で見逃してしまったので、Amazon Prime VIDEO で鑑賞。

そこで「おぉ~と! そうだったのかぁ~」と思ったことがあったので、
ここで書いてみたいと思います。
それは、世界征服を企む悪の秘密組織・ショッカーについて。
その「ショッカー」という名は、略称の言葉だったということ。
シン仮面ライダーに出ていた浜辺美波によって明かされました。
もちろん映画の中でです。

それって何? お伝えシヨッカ!

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悪の組織”ショッカー”その名称は略語だった!

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仮面ライダー、
今もなお、テレビの前の子供たちやその子の若いお母さんたちが主演のイケメン俳優に釘付けになっていますが、私が見ていた仮面ライダーは・・・というと、私はもうすぐ還暦なので、
そう、1号・2号の時代。
藤岡弘、演じる本郷猛と佐々木剛演じる一文字隼人がショッカーと闘っていたときです。

その1号2号ライダーは、1971年4月3日~1973年2月10日まで
NET系列(現・テレビ朝日)で全98話が放送されました。

出典元:https://www.kamen-rider-official.com/

そんな仮面ライダーですが、
今回のこの記事の主役は「ショッカー」です。
世界征服を企む悪の軍団「ショッカー」は、まず、大親分として、いつも姿を現さず声だけで部下に指示を送る首領がいて、その下に大幹部、そして、怪人、戦闘員がいるという組織構造をしています。

大幹部には、ゾル大佐や地獄大使、ブラック将軍などがいましたが、
私が一番強烈な印象として残っている大幹部は、「死神博士」(天本英世)です。
今の新庄剛志ではないけれど、大きな襟を立てた黒い衣装に下から当てた照明で不気味に光る顔は、まさに悪党といった見栄え。
でも、なぜか可愛く白い蝶ネクタイをつけていました。

そんな悪の組織「ショッカー」
その名称はというと、どのような意味を持つのか、その由来など放送に出てこなかったし、
気にしていなかった人も多いでしょう。
当時、観ていた私は「人にショックを与える組織だからかな?」と思っていたくらいです。

しかし、

あれから50年。
今もなお、強い人気を誇る仮面ライダーは、
「シン仮面ライダー」として、2023年に劇場公開されました。

そこで、「ショッカー」という名前の意味が明らかに。
それは・・・

シン仮面ライダーで浜辺美波が可愛く暴露!

出典元:https://www.shin-kamen-rider.jp/

映画「シン仮面ライダー」は、
これまで「シン・ゴジラ」や「シン・ウルトラマン」などを手掛けてきた庵野秀明監督が、
シン・シリーズの仮面ライダー版を制作しました。
「シン」の意味は、新、真、神と観る人に様々なシンを感じてもらいたいと監督が言っているようで正解はないようです。

出典元:https://www.amazon.co.jp/

さて、仮面ライダーの宿敵「ショッカー」
その名称の意味は、この映画に紅一点といった感じで出演している浜辺美波によって明かされました。
浜辺美波は、本郷猛をショッカーの改造人間にしようと、その改造手術に協力した緑川博士の娘・緑川ルリ子役。
スクリーンのなかでは、本郷猛よりこっちが主役じゃないか!と思うくらい異彩を放っていました。

その緑川ルリ子の口から明かされた「ショッカー」は、こちら。

出典元:https://www.amazon.co.jp/

そう、シン仮面ライダーでの「ショッカー」は横文字でした。

Sustainable Happiness Organization
with Computational Knowledge Embedded Remodeling

日本語にすれば、「コンピューターの知識を組み込んだ再造形による持続可能な幸福組織」といったところでしょうか。

もちろん、シン仮面ライダーにおいて、名付けられたもの。
それぞれ7つの頭文字の単語をスタッフが頭ひねって考えたのでしょうね。

まとめ

本郷猛の変身シーンは、腕を斜めに上げるあの変身ポーズではなく、
やはり、初期の頃のオートバイに乗りながらの変身でした。
そのシーンも昭和の時代に比べると、CGや撮影、映像の技術が一段と進化してますから
ライダースーツや仮面の装着、またバイクがサイクロン号に変わるシーンには迫力がありました。

永遠のヒーロー・仮面ライダー。
今後も新しいライダーが登場しつつ、昭和ライダーを懐かしむイベントや映像作品なども作られると嬉しいです。

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