千葉真一のコロナ死は自ら出演した映画「復活の日」人類滅亡の先見性を色濃くした?

全世界を恐怖のどん底に陥れている新型コロナウィルス。

日本の著名人も犠牲になった人が何人かいますが、
2021年8月には、俳優の千葉真一さんがその標的となりました。
千葉さんというとアクションスターの第一人者だっただけに
コロナで亡くなったと聞いたときは信じられませんでした。

ところで、古い映画ですが
『復活の日』をご存知ですか?

凶悪ウィルスが世界に蔓延しての人類滅亡を描いたSF映画ですが、
ウィルスの脅威により世界中の多くの人が亡くなっていくという
今のコロナショックと内容が非常に似ていることから
今の現象を予知した映画だ!
そのストーリーは小説から生まれたものですが
その小説が何かと注目されています。

その映画『復活の日』に千葉さんは出演しています
どんな役柄で?

今回は、ウィルスの前に倒れた千葉真一さんと
その千葉さんが出演した『復活の日』の摩訶不思議な世界について書いてみます。

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千葉真一のコロナ死は・・・

出典元:https://www.tokyo-sports.co.jp/

千葉真一さん、
日本を代表する俳優、アクションスターです。

こちらが千葉真一さんのプロフィール。

【名前】    千葉 真一  本名:前田 禎穂(まえだ さだほ)
【生年月日】   1939年1月22日
【出身地】   千葉県君津市 (生まれは、福岡県福岡市博多区)
【身長】    176㎝
【血液型】   O型
【最終学歴】  日本体育大学体育学部体育学科(中退)

千葉さんは、福岡県福岡市博多区で二男三女の長男(第二子)としてこの世に生を享けます。
父は、大刀洗町に在った陸軍飛行戦隊に所属する軍人。
母は、熊本県出身で学生時代に陸上競技をしていたという活動的な両親の元で
幼少期を送りますが、4歳の時に千葉県君津市へ転居します。

1959年、大学を中退してから、東映ニューフェイスを受験し、
中学生から始めた器械体操による運動神経の良さもあってか、見事トップ成績で合格します。

そして、1960年から数多くのテレビドラマ、映画に出演。
1968年4月からTBS(土)21時に放送された「キーハンター」(1973年4月7日迄)では
走行中の電車の屋根の上で格闘するなど、これまで見たことのないスーパーアクションで
人気が不動のものに。
千葉ちゃんの愛称で一躍国民的スターとして親しまれるようになります。

出典元:https://www.kyoto-wel.com/

出典元:https://samurai-trader.net/

また、1970年には、アメリカ映画で活躍するようなアクション俳優、スタントマンを
育成するジャパンアクションクラブ (JAC) を設立。
真田広之や志穂美悦子らをトップ俳優へと成長させています。

その後、1978年からは時代劇に本格的に進出。
主演映画『柳生一族の陰謀』は、興行収入30億円以上の記録的な大ヒットとなり、
1979年に第2回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞。
名実ともに日本を代表するアクターに昇り詰めました。

年齢による体力の衰えは、誰でも隠せぬも
「60代まではまだまだ若者に負けないくらいのスピードができている」と千葉さん。
しかし、70代に入ってからは、肉体が衰えてきていることを自覚。
気持ちとして、まだまだ演技や作品を追求したいけれど、肉体がついてこないと
吐露していたといいます。

そんな千葉さんも
2021年7月末、新型コロナウィルスに感染してしまいます。
最初、せきなどの症状があったようですが、体調は普段と変わらないということで
そのまま自宅療養を続けていたそうなのですが、8月8日に発熱。
38.8度あったことで医療機関から送られてきたPCR検査キットを試行。
しかし、結果の数値が悪く、肺炎も悪化し、救急車で木更津市の病院に搬送されます。
入院後は酸素吸入などの治療を受け、一時は回復する兆しを見せるも、容体が急変。
8月19日17時26分に息を引き取り、82年の人生に幕を閉じました。

出典元:https://bunshun.jp/

「え!? あのアクションスターだった千葉さんが?」

このニュースを聞いた時は本当に驚きました。

強靭な肉体を持っていても、それをも破壊してしまう新型コロナウィルス。
いくら強いカラダを誇っていても
プロレスの力道山は腹部をナイフで刺され、帰らぬ人に。
千葉さんもコロナという鋭いナイフで肺を刺された格好です。

このコロナという名の鋭利な刃物は、
一体いつになったらこの世から消えてくれるのでしょうか。

千葉さん自ら出演した「復活の日」
人類滅亡の先見性を色濃くした?

さて、千葉真一さんが出演した映画『復活の日』

これは、小松左京氏が1964年に書き下ろた日本のSF小説で、
(旧)角川春樹事務所とTBSの製作により、1980年6月に東宝系で公開された映画です。

出典元:https://fpd.hatenablog.com/

この映画で猛威をふるった凶悪ウィルスは、
イギリス陸軍細菌研究所で試験中だった新型ウイルス「MM-88」

この猛毒ウィルスがスパイによって持ち出されるも
スパイの乗った小型飛行機が吹雪に煽られアルプス山中に激突。
ウイルス保管容器は砕け散り、ウィルスが拡散します。
地球規模で蔓延したウィルス MM-88 は、コロナ同様、
全世界を阿鼻叫喚の地獄絵と変えていきます。

ウィルス MM-88が世界中に広まるなか、唯一、影響を受けない場所は「南極」
南極大陸に滞在している各国の観測隊員だけが生き残ります。
千葉真一さんは、
主演の草刈正雄さんらと一緒に日本の昭和基地に駐在する医師(博士)の役でした。

(草刈さんの役柄は、巨大地震襲来の研究者。)

出典元:https://video.unext.jp/

将来、このような日が来るんだよ!

この『復活の日』のストーリーは、
まさに予言のノンフィクション

今のコロナショックと激似していることで
今回のコロナによる千葉さんの死は、人類滅亡の先見性を色濃くした感じに
受け取れます。

また、ストーリーの最終局面、
ミサイルが発射され、建物が、国が、世界が次々と破壊されていくシーンは、
まさに、今のロシアによるウクライナ侵攻とオーバーラップしてしまいます。

出典元:http://2016.tiff-jp.net/ja/

そんな『復活の日』は、
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『復活の日』
まだ、観たことない人、多いでしょう。

映像のなかで、
ウィルス MM-88 で死亡した人々の姿には
気分を悪くしてしまうかもしれませんが、
U-NEXTに無料登録したら検索して観てみてください。

出典元:https://video.unext.jp/

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まとめ

全世界を震撼させている新型コロナウィルス。
2年以上たってもデルタ株やオミクロン株、BA.2だの変異を起こして
その姿カタチ、感染力を変え、今も感染者が全国数百人、数千人単位で
毎日発生しています。

今、4回目のワクチン接種の話が持ち上がっていますが、
千葉真一さんは、コロナワクチンを接種していなかったそうです。
本人の意思のようですが、何故でしょう・・・
この部分は、う~ん、悔やまれますね。

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