稲垣飛鳥◆優香のサンデークッキングの先生はどんな人?料理研究家の意外な家庭環境にえっ!?

料理番組が数多くあるなかで

テレ東・毎週日曜日10:30~11:00 に放送している

『優香のサンデークッキング』

この料理番組は、ちょっと普通の料理番組とは内容が違っていて
普段、料理なんてしない!という男性でも
「よし、やってみよう!」という気持ちにさせてくれる番組なんです。

番組のMC
そう、料理する人は、人気俳優でタレントの優香さんですが、
この番組にはもう一人、優香さんに調理の指示を出す専門家がいるんです。

稲垣飛鳥さん

1976年生まれの料理研究家。
簡単に作れる節約&時短レシピなど、オリジナルのアイデア料理を考案することを中心に活動され、ファストフード店やコンビニエンスストアが販売する調理済み食品を家庭で再現するレシピの調製を得意とされているようです。
また、フルート演奏者でもあるそうですよ。

そんな稲垣さんが、毎週、優香に料理の作り方の手順を教えるこの番組。

「アジのなめろう」を紹介するときに、面白い会話がありました。

「アジのなめろう」
お酒のお供としてよく口にするこの一品。
自分で作ろうとはなかなか思いませんよね。
女性でも作ったことないという人、多いのでは・・・
でも、いやいや簡単に作れるよ!と稲垣先生がアドバイス。

あっ、その前に
「アジのなめろう」 なぜ、このような名前が付いたのか。
そんな料理の名前の由来まで稲垣先生は教えてくれました。

これは、漁師が船上で、獲れたての青魚をまな板の上で叩いて、そこに薬味を混ぜて食べたところ、お皿をなめるほど美味しい!ことから、こう名付けられたとのこと。
ちなみに、千葉県の郷土料理だそうです。

この日は、神奈川県鎌倉市の市場から
三崎で獲れた、鮮度バツグン!立派な肉厚のアジを優香がさばいてました。

お酒のおつまみとして人気の高い「アジのなめろう」

優香が飛鳥さんに
「先生は、お酒よく飲むんですか?」

「私、お酒はまったく飲みません。」

「じゃぁ、家でなめろうを作ったりすることはしないんだぁ・・・」

「いや、主人が作ります。」

飛鳥先生の旦那さんは、料理が得意というわけではないけど、好きみたいです。

「そのとき、旦那さんに作り方、教えるのですか?」

「いいえ、まったく教えません。」

それなので、
オリジナル料理が出来上がるんだそうです。

結構、凝ったものを作ったりするという。
飛鳥先生がやるような簡単レシピではなく、
えっ!こんな材料を使うんだぁ・・・というモノを作るんだとか。
特に、カレーが得意なんだそうで、
こちらのようなマンゴーやキウイを入れたフルーツカレーを作ってくれたといいます。

そして、

いやいや、これは意外ですねぇ。
でも、手先が器用といったほうがいいのかな・・・。

今度、旦那さんをこの番組に呼んだら!と。
旦那さんは、飛鳥さんと性格がまったく正反対のようで、おとなしい方のようです。

そんな会話をしているうちに、「アジのなめろう」出来上がりました。

切って切って叩くだけ!という「アジのなめろう」
私もやってみようかと思います。

さらに、この日は2品目を。

飛鳥先生は、自宅を『飛鳥フェ』と呼んでいるらしく、

「飛鳥フェ・サラダプレート」なる一品を紹介してくれていました。

飛鳥先生は、20年以上前に200軒まわるほどのカフェ好きで、働いていたこともあるそうです。
そのカフェのサラダプレートがどんな風に出来ているか、また美味しく食べるコツも伝授すると優香に手順を教えていました。

サラダ・具材をちぎったり、千切りにしたら
盛り付けるときは、
まず、お皿にサラダと具材を半分盛り付け、ドレッシングを半分かける。
そして、同じことをもう一回やるんだと。
このように2段階で盛り付けることで、均等に美味しく食べられると。
また、サラダの盛り付けは、見た目高く、同じ具材・同じ色が重ならないようにするのがポイントだと言ってました。

普通、料理番組というと、先生が解説しながら自分で調理するスタイルが多いですが、
この『優香のサンデークッキング』は、言ってみれば、料理の素人が横で先生のアドバイスを聞きながら、言われたとおりに作っていくというスタイルなので、とてもわかりやすい。
手順のおさらいもあるし、自分も優香のようにやってみよう!と思う番組です。

実際、私、アスパラのフライを作ってみました。
自身、フライパンに油敷いて揚げ物をするなんてこと、これまでやったことありません。
でも、録画すれば何度でも見ることができるし、カタチは不格好になっても出来ました。
見た目悪くても味は良かったです。

優香と飛鳥先生のおかげです。

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