味噌ラーメン専門店として
北海道から沖縄まで全国展開している人気店
麺場 田所商店

ここに一風変わった餃子がお目見えしたと聞き、神奈川県の秦野店へ行ってきた。
その餃子とは、
ドラゴン餃子
ドラゴンって?
そう、あのプロレス界のレジェンド
2022年10月に亡くなったアントニオ猪木さんの一番弟子としても知られ、
今もリングに立ち続けている
”炎の飛龍” ドラゴンこと 藤波辰爾さん

その藤波さんが田所商店とコラボして餃子を作ったという。
そんなドラゴン餃子って、どんな餃子なんだろう。
ラーメン屋に行くというのに、お目当てはラーメンではなく餃子だなんて初めてだね。

そして、
おっ、来た!来た! ドラゴン餃子
オーダーした信州みそ野菜ラーメンと一緒に出てきたわ~!


運んできてくれたホールスタッフに違いを聞くと
サイズが大きめなのと、ニラが多く使われているとのこと。
ニラは、含まれる栄養素が多いと聞きますよね。
ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、食物繊維、
そして、筋肉や血液を作るビタミンB6など
まさに、パワフル食材と言われるニラがふんだんに使われているドラゴン餃子。
うん、なんか昆布出しの風味も漂って、美味でした。
サイズも大きめなので食べ応えがある。
ここ、田所商店は、さすが味噌の専門店。
使っている味噌は、北海道や信州、九州など、各産地ごとに分けたメニューが揃っています。
今回、私がいただいた信州みそラーメンは、
信州だけにわらび、ぜんまいなどの山菜が盛られていました。
以前、いただいた北海道みそラーメンでは、
スープの底に大きなジャガイモが隠れていたのには驚きました。
また、今回行った秦野店の一角には、みそ関連のお土産が並ぶコーナーが設けられています。

そんな麺場・田所商店とタッグを組んで
スペシャルな餃子を編み出した藤波辰爾さん。
今年でデビュー55周年だそうです。
私は、彼が20代の頃からのファイトを観てきています。
1978年1月、雪の降る米ニューヨーク、マジソン・スクウェア・ガーデンで
チャンピオンとなり、その後、日本に100㎏以上のヘビー級戦士より1ランク下の
ジュニアヘビー級で一大センセーショナルを巻き起こしたことは、
プロレス界の軽量クラスに光を当てました。
その後、ヘビー級に転向し、長州力との激闘は『名勝負数え唄』と言われました。
そして、現在、72歳。
なぜ、そこまでやるの?
様々な声があるようですが、カラダが動くうちはリングに上がる!
あのジャイアント馬場さんのように生涯現役を目指しているようです。
また、藤波さんは、以下の記事でもご紹介しましたが、
『藤波家の食卓』というお惣菜販売店をオープンしています。
このお店を切り盛りしているのは、藤波さんの奥さんで
私は何回かお邪魔したことがあるのですが、
私は奥さんとこんな話をしたことがあります。
「藤波さんは生涯現役と言ってますけど、この歳でまた怪我とかしたら心配でしょう?
あレスラーの奥さんとしてどう思います?」
そしたら、奥さん
「本人がやると言っているなら、私は止めることできない。」