吉田沙保里が自身の弱いところを大暴露!えっ、利き腕を変えたってナゼ?また面白瞑想話も

オリンピック3連覇の霊長類最強女子も
やっぱり可愛らしい一人の女の子だった。

加藤浩次がMCを務める『人生最高レストラン』(TBS 土曜日 23:30~24:00) に
女子レスリングの吉田沙保里が来店。

まず、番組のオープニングでは、
加藤浩次が、ワールドカップサッカー・スイス代表監督のムラト・ヤキン氏に似てると言われ、店内大爆笑。
おっ、たしかに!

吉田沙保里は、もう言わずと知れた女子レスリング界の世界王者。
こちらが、現役時代の華麗なる戦績。

・オリンピック3連覇(アテネ、北京、ロンドン)
・世界選手権13連覇
・個人戦206連勝

世界選手権の連勝記録は、あの人類最強の男と言われたロシアのアレキサンダー・カレリンを抜いています。

そんな吉田選手が、レスリングを始めたのは、3歳のとき。
家のなかに道場があり、元レスリング全日本王者の父親のしごきを受け、5歳で試合の出たとのこと。
また、利き腕を変えたといいます。
元々は右利きだけど、レスリングでは左利きに。
それも父親の教えだそうで、レスリング選手のなかに左利きが少ないということで、相手が嫌がることからそのように仕向けたそうです。

でも、
そんな絶対王者にも弱いものがあるんだそうですよ。

虫嫌い。これは有名な話のようです。
蚊でも何でも飛んでくるものはダメ。飛んでるところを手ではたいたりすることなどできないと。
ゴルフやっていても、カラスやハトが来るとプレーできない。
バッタもNG。 気持ち悪い!と。

お化け屋敷も大嫌い。どこから出てくるかわからないから。

女の子らしい可愛い一面をのぞかせてました。

また、男性とのお付き合いについては
相手から来られるパターンはダメだという。
自分のほうから追いたいタイプなんだとか。
来られると「あ、ちょっと、ゴメンナサイ」と。
それを聞いて「ダメでしょ!相手のタックルも受けなさいよ!多少は。」と加藤浩次。

さらに吉田選手。
高校のときに、一人の男性に6回告白して6回フラれているんだと。
そのとき相手からは「ちょっと友達以上には思えない。」と言われたんだとか。
すると、加藤浩次、すかさず
「相手の男性は、吉田沙保里と付き合ってはいけないと思っていたのでは・・・。本気でレスリングに打ち込んでいること知っているわけだし・・・。もし、お付き合いしていたら、今の記録はないと思うよ。」
吉田沙保里を納得させていました。

そして、とにかく、父親の指導はハンパなく凄かったと。

中学3年のとき、手首を骨折して手術でボルトを入れたけれど、入れた状態で試合に出たそうです。
ボルトがはみ出たときは、飛び出た部分を切ってテーピング。
治るまで3ヶ月かかると言われていたが、1か月後に全国大会があり、父親に「無理です」と言っても「いいから行ってこい!」と。
もちろん、ドクターストップはかかっている。
「どうなっても知らないよ!」との医師の言葉に「いいです、ボルト切って出ないと家に帰れないんで・・・。」と言って出た試合が、こちら。

吉田沙保里、骨折でも優勝^o^

ときには、悪魔と思ったこともあったけど、父がいたから今の自分がいる。

オリンピック3連覇のディフェンディング・チャンピオンとして臨んだ2016年リオデジャネイロ五輪では、決勝で敗れてしまったが、そのとき、会場にいつもいる父の姿はなかった。
やっぱり、父親の影響力は絶大だったということか。
父親と一緒に試合していれば4連覇できたかも・・・という声も挙がっています。
素晴らしい鬼コーチだったんですね。

あっ、この番組は『人生最高レストラン』
ゲストが選ぶお店・料理を紹介しないと・・・ですね。
吉田沙保里が紹介した3品は、こちらです。

”安くて旨い” 一品目

アジア料理・四川『長楽』(愛知県大府市)のエビマヨ定食

”安くて旨い” 二品目

ジンギスカン『ゆきだるま』(東京・中野)のジンギスカン

”安くて旨い” 三品目 ”人生最高の一品”

若どり味処『さかい』(三重県津市)のとり焼き肉

吉田選手は、2019年に引退。
彼女の勇姿は鮮明に記憶に残っているので、もう7年経つんだなんて、時の流れ、ホント早く感じます。

最後にまたまた面白い話が・・・。
加藤浩次から「ちょっと、マネージャーさんから聞いたんですけど・・・」
吉田選手は、クルマから見かけた人々を妄想でアフレコしているんだとか。
見かけた人がカップルだったら
「今日は何する~」「楽しかったねぇ」と勝手にクルマのなかでしゃべっているんだと。
人の観察が好きなんだそうです。
あぁ、もっと他の例を聞きたかったなぁ。

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