ママーのパスタソースに新製品が登場!ミネストローネ・ソースを試食、味は●●に似ている

あえるだけのパスタソース。
食品スーパーに行くとたくさんの種類が棚に並んでいます。
あなたも一度は食べたことあるのでは?
湯煎や電子レンジで温めて茹でたパスタ麺にかけるだけという
調理要らずですぐ食べられるという手軽さが売りの商品です。
そんな数あるパスタソースの中から今回は一品を紹介。
老舗メーカー『日清製粉ウェルナ』から出された新商品「ミネストローネ・ソース」です。
ミネストローネというと、スープですが、パスタにかけるとなるとどんな感じ?
試してみました。

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ママーのパスタソースに新製品が登場!

出典元:https://www.s-shoyu.com/cook/403

あえるだけのパスタソース。
温めてかけるだけ!というカンタンにパスタが作れることから
常備食としてもっているというご家庭も多いでしょう。
コロナ禍で緊急事態宣言が発令され、外出の自粛が叫ばれていた頃は、
このようなレトルト商品はまとめ買いされ、コンビニやスーパーの棚から一気に消えました。

パスタソース、種類もたくさんあります。
製造メーカーでは、キューピーやエスビー食品、日清製粉ウェルナ、オーマイの㈱ニップンなどが代表的ですが、今回とり上げるのは、日清製粉ウェルナです。

㈱日清製粉ウェルナは、日清製粉グループの企業であり、旧社名は「日清フーズ株式会社」
2001年7月に設立されています。
これまで、パスタ麺やパスタソース、家庭用小麦粉、調理食品、乾麺、冷凍食品などといった加工食品の製造・販売を行なってきています。

なかでも「マ・マー」シリーズのパスタソースの販売は華やかで、
ミートソースやナポリタン、ペペロンチーノ、和風きのこ、あさりコンソメ、カルボナーラ、ボンゴレなど数多くのオリジナル・ソースを開発してきています。

出典元:https://www.nisshin-seifun-welna.com/

そんななか、新商品として
ミネストローネ・バージョンのソースが出されたということで、試してみました。

ミネストローネ・ソースを試食、味は●●に似ている

出典元:https://delishkitchen.tv/

ミネストローネというと、真っ先に思い浮かぶのは、スープですよね。
ミネストローネとは「具だくさんのスープ」という意味で、発祥の地はイタリアです。
トマトをベースとして、タマネギにベーコン、ジャガイモ、人参、キャベツ、ズッキーニなど野菜たっぷりの見た目も色鮮やかなベジタブル・スープです。
ファミリーレストランのスープバーでもよく出されたりしています。

さて、パスタソースとしてのミネストローネ。
湯煎して茹でたパスタ麺にかけてみると、
色はスープのようなオレンジ色というよりは、ミートソースのような肉茶色といった感じ。
そして、ベースとなっているトマトの果肉がしっかり入っています。

味は、ミネストローネと言われれば、
あぁ、たしかに野菜の酸味と甘みが絶妙にマッチした、あのミネストローネだなと。
でも、ナポリタンに近い味かなと感じました
あ、ここで言っているナポリタンとは、レトルトのナポリタンです。

ナポリタンは、普通、フライパンで調理する場合は、
茹でた麺に輪切りにしたウィンナーやピーマンなど野菜を入れてトマトソースと混ぜ合わせるので、汁が残ることはほとんどありませんが、
かけるレトルトソースは汁物なので、レトルトのナポリタンは最後、少し汁が残ります。
そんなナポリタンに今回のミネストローネは似ていたということです。

レトルト商品といえど、馬鹿にできません。
美味でした。

まとめ

あえるだけのパスタソース、
中には「●●シェフ監修」なんていうものもありますし、とても美味しく出来上がっています。
今回、私が作って紹介したパスタは2人前です。
同じ日清製粉ウェルナの商品でも「青の洞窟」シリーズのパスタソースは1人前ですが、
ママーのソースは、1袋2人前なので、この1食で十分お腹いっぱいになります。

いざというとき、このような商品があると助かりますし、
単身赴任、一人暮らしの人にももってこいです。
保存期間も1年以上と長いですし、いつ食べても味は変わらないので、ホント便利な食品だと思います。

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