カレーパン◆ココのはヤバい!熱々揚げパンの中でカレーとスイス伝統料理が衝撃のランデブー!

日本人が大好きなカレーライス。
そのカレールーをパンのなかにたっぷり詰め込んだのが、カレーパン。
そんなカレーパンのことで、
ちょっと、ここのは普通のカレーパンと違うぞ!と聞いて、こちらのお店に行ってきました。

ペンギンベーカリー

北海道産の小麦を使った焼きたてのパンを提供しているベーカリーチェーン店で、
全国27都道府県に展開しています。

神奈川県の秦野店に行ってみると、店内は多くのお客さんで賑わってました。

棚に並ぶパン、種類の多いこと!
食パンをはじめ、菓子パン、調理パン、サンドイッチ、バーガーなどなど。
食パンは、北海道産小麦『ゆめちから』を100%使用し、卵、乳製品、ハチミツ、バター、マーガリンは一切使っていないのが特徴だと。
アレルギーのある人でも手にとりやすいパンに仕上げているということです。

今回のお目当ては、カレーパン

店内に入ると、
おっ、中央の棚に、カレーパングランプリで最高金賞受賞!と大きく掲げられていました。

カレーパングランプリは、「いま一番美味しいカレーパンはどれだ!?」と
一般社団法人日本カレーパン協会が主催する、年一回のグルメ・イベント。
2026年は、7月20日(月・祝)東京で行なわれる予定です。

ペンギンベーカリーのカレーパンがすでに3回獲得した最高金賞は、金賞のさらに上の賞。
そんな最高栄誉をゲットしたカレーパンって、さぁ、どんな味なんだろうと食してみると

うわっ! 割るとなかには、カレールーとチーズがたっぷり入っている。

ここのカレーパンの名前は、『カレーパンフォンデュ』

『フォンデュ』というと、「チーズフォンデュ」をよく聞きますね。
これは、チーズを鍋で溶かし、パンや野菜などを串に刺して絡めて食べるスイス料理。
あの ”とろとろチーズ” がカレールーと相まってサクサク揚げパンになかに閉じこもっているパンが、カレーパンフォンデュ。
3色あります。

・カレーパンフォンデュ
・海老カレーパンフォンデュ
・北海道産牛のカレーパンフォンデュ

海老と北海道産牛、しっかりとした具が入っています。
カレーも程よい辛さ。
パンは、生地がしっかりしていて、噛み応えありありです。

パン屋さんは、閉店間際でなければ、棚からなくなっても次から次へと焼いてくれます。
今回のカレーパンも私が行ったときはほとんどなかったですが、熱々のカレーパンが出来上がり、運んできた厨房係の人が私の持っているトレイの上に1つのせてくれました。
そのとき、出来立てのカレーパンをトレイの端のところに置いてくれたので、ちょうどトレイを持っている私の手の上。
プラスチックのトレイでも私の手は、たちまち熱くなりました。

このお店のキャラクターは、
店名にもなっているペンギンです。

ペンギンというと、交通系ICカード・SUICAのイメージがありますけど、可愛い動物にはやはり目がいくんですね。
ペンギンは、ゆっくりとしたよちよち歩きでも決して後ずさりすることがない。
常に常に前に進もう!前進あるのみという可愛く真っすぐな姿勢がこのような店名にした理由なんだそうです。

そんなペンギンベーカリー
こんなパンもありました。

この可愛いパンは、チョコレート風味の菓子パンです。
背中の部分には、とろ~りとしたチョコレートが入ってました。

パン以外にも、ペンギンベーカリーには、北の大地を存分に楽しめる商品があります。
「ザンギ串」は、からあげグランプリで金賞を受賞。
地元で長年親しまている「峠のあげいも」とともに、北海道発のベーカリーならではの食を味わえるのも嬉しいところです。

しかし、パンは揚げたてを食べるべきですね。
お店にイートイン・スペースがほしいなぁ。
すぐ埋まってしまうだろうけど・・・。
私は、今回、家に持ち帰って数時間経ってしまったので、レンジで温めましたけど、
買ったら30分以内かな。そうすれば、もっと美味しくいただけたかと。
今度、行ったときは、買ってすぐクルマのなかで食べようと思います。

スポンサーリンク