スマホに関しての情報シェアです。
iPhone 14 から AIR に機種変更しました。
その AIR を手にして、買ったケースに入れたときに
ハッ!と気づいたことをお伝えします。

私は、携帯電話をスマートフォンにしてからは、ずっと iPhone を使っています。
携帯ショップに行って店員さんから契約形態などの説明を受けても、いつもしっかり理解できないでいますが、機種変更をしていけば高いハードウェア料金をフルに払わないで済むということで、2年ごとにはなるけれど機種変更をするようにしています。
そこで、今回、これまで使っていた iPhone 14 から AIR に変更しました。

私は、スマホはいつもポロシャツの胸ポケットの中に入れているので、
薄くて軽いボディーは、ウェルカム。
機能面については、ほとんどこだわりません。
通話ができて、写真が撮れて、ネット検索ができる。
この3点ができればOKという「メカ音痴だな!」と言われても仕方ないといった感じなんです。
おぃ、カメラが悲鳴って何だい!?
引っ張らないで早く言えっ!という声が聞こえてきそうなので、早速、お伝えしますね。
それは、カメラ部が結構、突起している!ということ。
カメラレンズが出目金状態なんです。
スマホユーザーなら誰しもケースに入れているでしょう。
厚みのあるケースに入れれば、これまで持ったスマホがそうだったように、カメラ部がケースの穴から外に飛び出ることはないと思っていましたが、私の場合、手帳型のケースにAIRを入れてみたところ、思わず、えっ!
真横から見ると、ケースよりカメラレンズがわずかだけど外に飛び出している!


これじゃぁ・・・
そうです。
スマホを普通に机やテーブルに置いたとき、
レンズ部がダイレクトに接地面にぶつかってしまう!
そうすると、ほこりはつくし、キズもつきやすくなってしまいますよね。
そんなこと全く気にせず、シャッターを切ったら
カメラ機能が進化してたって、撮った写真にゴミが映ってしまいかねない。
せっかくのキレイな写真が台無しです。
そこで、
何かフィルムなど、AIR カメラの保護パーツはあるのか。
ショップの店員に聞いてみたところ、以下の2商品を紹介されました。
カメラとライト部の横長楕円形エリアをスッポリ覆う透明カバーと
カメラ部だけを保護する真ん丸のカバー。

今回、私はカメラ部だけを覆う丸カバーを購入し、こちらのように取り付けました。
指紋も付きにくい加工になっているようです。
商品には、薄いマイクロファイバークロスも付属でついていました。

もし、このカメラの件に気づいていないAIRユーザーがいるのであれば、この記事が参考になると幸いです。
今回の機種変更、
ショップで私を担当してくれた人に、
次の2年後が来たとき、また、同じ機種に替えることは可能なのか?と聞いたところ、
可能だけど在庫があるかどうか・・・と。
そして、
こんなことを言ってました。
iPhone AIR2 なる機種が企画されているようだと。
今度は、レンズ数が増えるんですかね。
もしそうなら、出っ張りを押さえてほしいと思います。
いずれにせよ、AIRファンの方、NEXT AIRが来るのであれば期待しましょう。

最後に、これは余談、ただのつぶやきですけど、
冒頭でも触れましたが、私はいつもスマホをシャツの胸ポケットに入れています。
これは、常に身につけておきたいものをズボンのポケットに入れるとがさばるし、ジャケットの内ポケットに入れても脱いだとき忘れるし・・・
何しろ、マナーモードにしていてもシャツの胸ポケットなら振動でわかりますから。
しかし、最近のシャツの胸ポケットって、どんどん小さくなっているんですよ。
昔のシャツの胸ポケットは、スマホがちょうどスッポリ納まるほどの大きさだったけど、
今のシャツは、入れてもスマホの4分の1くらいが上に出てしまう。
幅サイズは納まるからそこはいいけれど、
これはコストの観点だろうから仕方ないか・・・
胸ポケットの生地の面積がどんどん小さくなっている。
これ以上、ポケットの縦サイズを短くしないでほしいと思います。
まぁ、スマホのサイズも少しずつ大きくなっていますけどね。
こちら、
身だしなみを整え、めいっぱいお洒落して、
スマホ片手に出かけましょう。
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