飯田商店監修の味噌らぁ麺でデニーズへようこそ!コクのある味噌は横に広がる五重の塔だ!

らぁ麺処、湯河原・飯田商店。
ここは、全国の旨いラーメン店ランキングで
常にトップの座に君臨する神奈川県西部の温泉町・湯河原に誕生した名店です。
醤油スープをレンゲで一杯すすった瞬間に
あぁ~、トップの理由がわかる~~!
思わずそう声に出したくなるような感動の味。
そんなカリスマ・ラーメン店が監修する”味噌”らぁ麺が
あの人気ファミリーレストラン・デニーズのメニューに登場しました。

今回は、その食レポをお届けします。

 

 

飯田商店。
湯河原町にある本店は、まず、こちらのように外観と内観、そのギャップに驚かされます。
そんな店構えの飯田商店で提供されている看板メニューは、醤油らぁ麺です。
味噌らぁ麺はありません。

いつか、味噌らぁ麺にも挑戦したい!と思っていたところ、デニーズから「ぜひ、ウチで!」ということでしょうか・・・コラボの提案があったそうです。

 

 

そのデニーズで味わえる飯田商店・味噌らぁ麺は、
実は今回、二度目の登場。
一度、今年の年初に期間限定で販売されていました。
その時も私はいただきましたが、特徴は5種類の味噌を調和させたという点。
そして、今回の提供は10月半ばからですが、
品名は、『味噌らぁ麺・改 ~五重の味噌』
”改まった”ということで、どんな味なんだろう。
その進化具合にワクワクしながら待っていると
来ました!来ました!
味噌らぁ麺・改
これを少し加えると味が引き締まるというお酢が付いて運ばれてきました。

下の小さめの画像が、年初に提供された一度目の飯田商店監修の味噌らぁ麺です。
スープの色が違いますね。
今回の「改」の方が濃くなっている。

 

 

一度目も二度目も
ともに旨さのポイントは、5種類の味噌の調和だという。

今回のブレンドした5種類、いや、五重(いつつがさね)と表現している味噌はコチラ。

 

 

信州味噌(つぶ)

芳醇な発酵香と力強い旨みが特徴。
粒を残し、大豆と米の豊かな香りとコクを引き出し。

信州味噌

濃厚な発酵香が特長の信州赤系味噌。
旨みとコクを深め、奥行きのある味わいに仕上げ。

美麻高原蔵二年みそ

国産原料を使用した信州赤系味噌。
標高1000mの蔵で2年以上天然醸造し、
奥深い味わいと旨みを引き出し。

西京しろ味噌

丹波地方の豊かな自然に育まれた白味噌。
お米のやわらかな甘みとまろやかな味わいが特長。

仙台みそ生こし

米糀のほどよい甘みと大豆本来の旨味が特長。
なめらかな口当たりとスッキリした味わいに仕上げ。

 

スープをすすると、たしかにいろいろな味噌が合わさっているなと。
5つの味噌は、前回と同じようですが、
旨さを追求して、それぞれの味噌の調和具合を変えたのでしょうね。
深みとまろやかさがあって奥行きを感じるような味でした。

また、付いてきたお酢を少し垂らしてみると、
甘い味噌味に酸味が加わって、ちょっとしたパンチが生まれた感がありました。

 

 

チャーシューは、2枚から1枚へ。
前回よりも厚みを加えて1枚にしたようです。
そのため、食べ応えがありましたし、豚バラ肉を回転させながら焼き上げたということで香ばしさが増したように感じましたよ。

 

 

飯田商店は、
とにかく全国トップのラーメンを味わいたい!
わざわざそのためだけに東京からやって来るお客もいるほどの人気店です。

以前は、早朝からお店の前に並ぶお客をずっと待たせることをしない策として整理券を配っていましたが、現在はオンライン予約制。
飲食店の予約サイト OMAKASE から来店日時を予約できるようになっています。
もし、キャンセルが出たときは、その旨メールで空いた日時を通知してくれます。

また、今回の味噌らぁ麺・改は、
一回目と同様、期間限定ですが、
いつまでかはホールスタッフに聞いても
「知らされていない」ということで不明です。

ぜひ、早めに味わってみてください。

東京・新宿西口店と赤坂駅前店では提供されていないようです。

 

飯田商店は、こちらの大型商業施設にも出店しています。

飯田商店ラーメン@湯河原、ららぽーと沼津店へ行ってきました。

 

ラーメンは国民食とされていますが、焼き鳥も国民的な庶民料理ですね。
こちらも行くと笑顔になれるお店です。

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