太田光代がバラす爆笑問題・太田との馴れ初め◆離婚届はいつも準備!●●のなかに隠してる

平野レミの義理の娘で料理研究家の
和田明日香が、毎週、酒に合う料理を振る舞いながらゲストとのトークを楽しむ番組。

和田明日香とゆる宅飲み

その和田のキッチンに、あの爆笑問題・太田光の妻で芸能事務所タイタンの社長を務める
太田光代が「古酒」と呼ばれる自分プロデュースの酒を持って来訪。

太田光代は、若い頃から立川談志の追っかけ。
高校生の時、制服姿で談志の落語を観に行ったが、周りは大人ばかりで学生などいなかったという。
談志のファンになった理由は、落語が好きというよりは、話の内容と考え方に惹かれたと。
はじめて尊敬した男性だったようです。
年上の二枚目が好みだそうで、俳優では石川雷蔵のファンだという。

すると、すかさず「(ハンサムボーイが好きだけど)太田さんは違いますよ!」と。
そして、そして、
「太田さんは、私の家に居着いちゃったんですよ!」

「えっ!? 居着いた?」

「そう、はじめて会った日にそのまま居着いちゃって、今に至るんです。」

なんて長い居候だこと!

二人は事務所が同じだったことで、太田さんがタレント活動をしていた光代さんに熱を上げていたということのよう。
家に居座る太田さんに光代さんは、”帰ってほしい” と思っていたけれど、その時点で、なんと光代さんは爆笑問題・太田と田中の区別がついていなかったという。
なので、太田さんに初めてかけた言葉は、
「あなたは、太田、田中、どっちですか?」

とにかく、仕事が終わったら太田さんは必ず光代さんの家に帰ってくる。
そして、人の家に勝手に居着いていながら、好きだ!も何も愛情表現などまったくなかったそうだし、光代さんがついに「好きでも嫌いでもなかったら、もう帰ってください。」と。

すると、太田さん

「えっ、どうして? どうやったら、そんな風に思えるんだろう・・・」と光代さん。

最初、ネコが居着いたような感じでいたが、
結局、そんな太田さんの執拗な行動に負けてしまったということか。

一品目

そして、二人の話は「社長業」へ。

和田さんから光代さんへ。
「第三者に太田さんの良さをプレゼンするときは、タレントとしての太田光なのか、夫としての太田光なのか、グチャグチャになったりしないの?」

「うん、ならない。」

なっていたときは、家事も一緒にやっていたときだそうです。
今は、家事はお手伝いさんを雇っているのだそう。光代さんの負担で。

また、芸能界は商品が人間なので、その人間の仕事に合った金額をつけていくのが大変だと。
普通、芸能事務所の社長が表舞台に出てくることはあまりないけれど、出れば、会社の名が知られ、売れれば信用度も増し、インタビューや取材とかも多くなる。

立ち上げたときは、その忙しさから家にも帰れず会社に寝泊まりしたことも。
そして、痩せて痩せて体重が33kgになってしまったということで、コレはまずいな!と、病院で静養することに。
結果、栄養失調という判断が下ったそうです。
病院の担当医師からは「心臓にも負担がかかっている。突然死の可能性だってあるんだよ。」
さらに、この医師「せっかく築いた財産をご主人が若い女の子と使っちゃうよ!」と。

旦那が爆笑問題だと知っているからか、
これぞ、一番効く処方薬だ!とばかり、しっかり体調管理しなさい!とアドバイスしたということですね。

二品目

二人は、光代さんがお土産に持ってきた古酒を味わうことに。
ここで、光代さんは、あるものを古酒と一緒に食べると美味しいと。
そのあるものとは、ジャム

まず、古酒を飲んだあと、ジャムをのせたパンを食べ、ジャムの甘みが口のなかを満たしている状態で、また古酒を飲むと・・・味が変わると。
試した和田さんもビックリ!
日本酒のクセがジャムの甘みで消えるんだそうです。
ワインにはない感覚だと光代さんは言っていました。

そんな光代さん、
太田さんに離婚届を何度も渡したといいます。
渡された太田さんは「ナニ、やってんの!」と紙を破り捨て・・・。

今は、離婚届は金庫のなかに入れているんだとか。
太田さんはサインしてくれないので、
いざとなったら、弁護士の手紙をつけて郵送できるように
ということのようです。

三品目

このような感じで、
和田明日香のキッチンで展開された面白い話をピックアップしました。

光代さんは、お酒が好きなようですが、太田さんは、お酒は飲まないそうです。
それと、太田さんはクルマの免許も持っていないんだとか。

また、光代さんが準備しているという離婚届。
本気なのかジョークなのか・・・まぁ、二人のことだから、ジョークでしょう。
嫌いだったら、旦那の名前を「さん」付けなどしないでしょうし・・・。
ご家庭での夫婦漫才ですかね。

楽しいキッチンでした。

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