高橋真梨子「さよならコンサート」って、もうやらないの?会場に行って確認してきました

高橋真梨子 ついに、さよならコンサート2022  開催決定

読売新聞を読んでいたら、一紙面使ってデカデカとそう出ていました。
「えっ!? もうやらないの?」
私は、このシンガーのコンサートに一度行ってみたいと思っており、
スケジュール、会場を確認してはチケットを入手しようとしてきましたが、
高橋さんのコンサート・チケットはプラチナもの。
手にできたことはありません。

しかし、今回はじめてチケットをゲットできました。
そして、会場へ。

もう本当に今回のコンサート・ツアーが最後なの?
その真意を本人の口から聞いてきました。

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高橋真梨子「さよならコンサート」って
もうやらないの?

高橋真梨子さん
シンガーとしてのスタートは、「ペドロ&カプリシャス」のボーカルです。

出典元:https://www.amazon.co.jp/

まずは、高橋さんのプロフィールを!

【名前】    高橋 真梨子  (本名:広瀬まり子)
【生年月日】   1949年3月6日
【出身地】        広島県 廿日市市 (育ちは、福岡県福岡市)
【身長】    155㎝
【血液型】   A
【趣味】    スポーツ観戦

高橋さんは、
ジャズのプレイヤーだった父の影響を受け、音楽に興味を持ち芸能界に憧れ、自らもジャズ
ボーカルの勉強を始めます。
16歳になるとプロ歌手を目指して九州女子高等学校(現・福岡大学附属若葉高等学校)より
駒沢学園女子高等学校へ転入のため上京。
渡辺プロのもとで本格的なレッスンを受けた後、1966年に「スクールメイツ」の一員として
芸能界デビューします。
しかし、自身の求めているアーティスト路線でなかったこともあり、高校を卒業すると渡辺
プロを脱退し、育ちの地である福岡(博多)に戻りディスコやクラブでの活動を始めます。

そして、
1972年、中洲のナイトクラブで歌っていたところ「ペドロ&カプリシャス」のペドロ梅村に
スカウトされたのが、その後の成功へと繋がります。

同年に「別れの朝」が大ヒットしながらも先代のボーカルである前野曜子さんが、突如、
「ペドロ&カプリシャス」を脱退。高橋さんが二代目ボーカルに。
1973年には「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」が大ヒット!
1974年には「ジョニィへの伝言」で大晦日のNHK紅白歌合戦に初出場しています。

今回の「さよならコンサート」でも
「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」
この2曲、序盤で披露してくれました。

その「ついに、さよなら」と銘打たれた2022年コンサート。

私がその開催を知った読売新聞の一面はコチラです。

そして、人生初!
高橋真梨子さんのコンサートに行ってきました。

では、次の見出しで、あなたをコンサート会場にご案内しましょう。

高橋真梨子「さよならコンサート」
会場に行って確認してきました

高橋真梨子 ついに、さよならコンサート2022

私が行ってきた会場は、
神奈川県相模原市にある「相模女子大学グリーンホール」

東京国際フォーラム・ホールAに行ってみたいと思いましたが、
住まいが神奈川県西部の私、
今のこのコロナ渦の状況、できれば電車には乗りたくなかったので、
クルマで行ける神奈川県の会場(2月24日)を選びました。
(あっ、そんなことはどうでもいいですよね。笑)

出典元:http://www.the-musix.com/mariko/concert.html

2022年2月24日 相模女子大学グリーンホール

今回、新聞に「ついに、さよなら」と書かれていたものだから
高橋さん、もう結構なお歳だし、今後、TVで歌うことはあっても
もうコンサートはやらないということだろうか・・・
一度、生ライヴを観たい!と思っていた私は、即、チケット購入に走りました。
そして、
この新聞は、2021年9月16日付のものだったので、
開催日までまだ結構な日数があったからか、オンラインからチケットを入手することが
できました。
席も1階の2列目という絶好の場所。
また、席はコロナ渦なので一席おきかと思いきや、そうではなく、マスク着用して
通常どおりの配席、私のとなりにも男性が座っておりました。

コンサートのタイトルは、our Days = Last Date = 

開演は18:00
時間ピッタリに幕が開き、ステージ中央奥手のほうから
真ん中に高橋さん、両サイドにはバンドリーダーである旦那のヘンリー広瀬さん、
そして、バンドメンバーら4人の演奏と一緒に歌いながら我々の前にその姿を。

そして、

ごめんね
フレンズ
桃色吐息
はがゆい唇
for you… など

数々の名曲を熱唱してくれ、酔いしれました。

あ、そうそう
今回、一番気になっている「さよなら」の意味ですよね。

それは・・・

ついに、さよなら
といっても、コンサートを終了するというのではなく、
全国ツアーを終了するということです。

東京周辺を中心にと言っていましたが、
単発的にコンサートは今後もやっていくようです。

家に帰らず、移動・移動・移動・・・と旅を続けることが、
年齢的にもきつくなってきたということのようです。

今後も生で高橋さんの歌声を聴けるチャンスがあるのは嬉しいですね。

出典元:http://worldmusicmatome.blog.jp/

1月27日からスタートした、この「さよならコンサート」は、全国を縦断
10月29日(土)まで続きます。

詳しくは、コチラ でご確認を!

まとめ

今回「ついに、さよなら」と謳っているのを見て、「えっ!?」と思いましたが、
全国ツアーにさよならするということでした。
人をドキッ!とさせることも上手く営業するひとつの手なんだな・・・と
思ってみたり。^ ^
まぁ、高橋さんのステージはどこでもフルハウスのようですけどね。

健康に気をつけてこれからも歌い続けてほしいです。
また近くの会場に来てくれるようでしたら観に行きたいと思います。

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