飯島直子が、毎週、一人のゲストと町の居酒屋でサシ飲み!
『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』(BSフジ 毎週木曜夜10:00~10:55)
東京の笹塚でシングルマッチに挑んだ今回のお相手は、飯尾和樹。
やすとのコンビでお笑いユニット「ずん」を結成し、26年。
今ではバラエティーだけでなく、ドラマや映画にも活躍の場を広げている人気芸人です。

二人は12年ぶりの再会。
しかし、飯島は初対面だと思い込み、「はじめましてぇ~」
実は二人、今から12年前に放送されたドラマ
『最後から2番目の恋』で共演してます。
※『最後から二番目の恋』は、2012年フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送されたテレビドラマ
共演といっても飯島が覚えていないということは、
二人がセリフを交わす場面はなかったってことですね。

そのドラマでの2シーズン目。
飯島が主演の小泉今日子と一緒に街に繰り出し、
電化製品を買いに行ったとき、
その近くでメガネかけて絶叫していた男が飯尾和樹だったと。
その買い物シーンを思い出した飯島は、目を丸くしてこの表情。
お互い交わすセリフがないと、脇役のことは記憶に残らないといった感じなのでしょうかね。

居酒屋の店長も
目の前で展開される二人の会話に膠着状態。
飯島がそのドラマの1シーンを思い出したことで
「あ~、一件落着だね」と。

そんな爆笑シーンから始まった二人のサシ飲みは、
飯尾和樹の意外な悩みから会話がスタート。
飯尾さんは、一人旅ができないと。
これは、夕飯が外で一人で食べれないからだという。
ロケに行ってもご飯はスタッフと一緒だからいいけれど、一人の場合、外では無理なんだと。
家ではぜんぜん平気。
ランチも平気。
ランチは、喫茶店が好きでよく行くから。
あぁ、BSテレ東で飯尾さんが全国各地の喫茶店を訪ねる番組
『飯尾和樹のずん喫茶』が放送されてますからね。
「純喫茶」ならぬ「ずん喫茶」
喫茶店を愛する男として知られているようです。

そんな飯尾さんは、夕方の5時までは大丈夫だけど、
5時を過ぎるとダメなんだと。
すると、飯島が
「晩御飯の時間になると、さみしいの?」
「ご飯食べても、美味しいね!って言いたい時、誰に言えばいいんですか?」
「そういうときは、美味しいな!と自分で飲み込めばいいのよ。」
「じゃ、飯島さんは消化がいいんですね、人生の。」
でも、
バーのようなお店には、ここ何年かで一人で行けるようになったという。
仕事ですべって真っすぐ家に帰れないときとか。
「すべりますかぁ~?」
「すべりますよ。つきもんですよ。
TVのオンエアって、うまくいったところを編集で作って流すじゃないですか。
すべって愕然として、担架で運ばれているような状態のときありますよ。」
あっ、今回のお題は、飯島直子の ”出で立ち” でしたね。
飯尾和樹が来るまでの一人飲みをしているとき、こんな感じだったんだけど・・・
気がつかなかったなぁ~。

「ナニ、大したことないじゃないかぁ・・・」と言われそうだけど、
番組の最後のほうで、飯島がトイレに立ったとき、
いやぁ、番組のMCが途中でトイレに立つところを編集で入れるなんて!!!と思ったけど、
このときですよ!
カメラが、飯島の顔から下、ナイスプロポーションのボディーを捉えた!
そして、胸の膨らみと露出されている肩に目がいった!
あら、乱れてる!
ボタン外れてるし
えっ、ブラちら?
肩ひもがモロじゃないの!
ブラジャーのひもだよな。
あんな見せちゃってぇ。
えっ、あ、違うか・・・
あっ、服のひも?
あ~、色と柄からして服のひもだな。

服がずれ落ちて完全に左肩があらわになっているけれど、
それをひもが支えているんだなぁ。
ということは、ノーブラ?
だよね。
飯尾和樹は気がつかなかったみたい。
気がついていたら、
「SEXYですね。」とでも、芸人だし絶対言うと思う。
そして、トイレから戻ると、
飯島直子、一発ボケをかましてましたよ。
「でもさ、あの~、解散して(やすさんと)一緒にゴルフしたりするんです。」
「・・・・・・!!!」
そして、

店内は、笑いの渦でしたぁ。
この飯島直子のトーク番組。
今後、焼き肉屋が舞台になること、きっとあるでしょう。
そのときは、こんな焼き肉店なんかいいかもしれませんね。
ロケ地が「小田原」というのはまだないと思うし・・・
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